飛行機プラモデル。組み立てキット。
F-106は、アメリカ合衆国のジェネラル・ダイナミクス社コンベア部門がF-102の性能向上型として開発した戦闘機です。「センチュリーシリーズ」と称される戦闘機のうちの1機種で、公式な愛称は「デルタダート」です。初飛行は1956年で、1959年6月に最初の実戦部隊に配備されました。アメリカ空軍ADC(防空軍団)の要撃機として使用され、1988年までその任務に就きました。
F-106Aは単座全天候要撃機で、277機生産されました。
キットはオリジナル新金型です。デカールはアメリカ空軍より3種類が付属しています。