ミリタリープラモデル。組み立てキット。
M-72は第二次大戦中にソビエト連邦が製造したオートバイでした。
赤軍が使用した2台の大型オートバイ(TIZ-AM-600とPMZ-A-750)の代わりとして考えられました。どちらもフィンランドとの冬季戦争中に満足のいく性能を発揮せず、時代遅れのデザインと見なされていました。
開発期間を短縮するため、極秘裏に入手したドイツのオートバイBMW R-71型機をベースに、ソビエトのモスクワオートバイ工場(MMZ)でM-72は1941年から1950年代半ばまで生産されました。生産期間全体で、合計33万台以上のM-72が製造されました。
キットはオリジナル新金型です。サイドカータイプをモデル化しました。フィギュア・ベース付き。