艦船プラモデル。組み立てキット。
潜水母艦「大鯨」を改装して建造された日本海軍の小型空母。電気溶接やディーゼル機関搭載などの新機軸を盛り込んで建造された為、完成に手間取り、機関を従来通りのタービン機関に換装し、1942年11月に改造が完成。折りしもミッドウェー海戦での空母喪失にあえいでいた中での就役で期待を持って迎えられ、1944年6月のマリアナ沖海戦では第2航空戦隊として出撃した。
キットは甲板の短い「短甲板」、マリアナ沖海戦時を再現。船体は左右分割式。桁をはめ込むことでがっちりと固定。エレベーターは昇降時選択式。艦載機として、零戦21型、零戦52型、天山艦攻、99式艦爆が各2機付属。軍艦旗、離着艦ライン、艦載機用国籍マークなどのデカールが付属。