ミリタリープラモデル。組み立てキット。
IV号戦車は75mm砲搭載の20トン級の支援車両として開発されたもので、ドイツ戦車の中で最も生産数が多く、改良が限界に達した大戦中期以降も主力として敗戦時まで使用され続け、ドイツ戦車部隊のワークホース(使役馬)と呼ばれた。
F1型は車体の形状を変更し増加装甲を廃止した代わりに基本装甲が全体的に強化され(前面:50mm、側面:30mm)、重量増加に合わせて履帯幅が400mmに、転輪の厚みがゴム部分で90mmに増加した。砲塔上面前部装甲板の角度も微妙に変化している。生産途中から長砲身の75mm砲が搭載されたF2型に代わった。
パーツを少なくし、パーツの一体化を進めたイージーアッセンブルモデル。2両セット。F1/F2コンバーチブルキット。
マーキングはドイツ陸軍より2種類分を用意。