飛行機プラモデル。組み立てキット。
第二次大戦中に活躍したランカスターと同世代のイギリス空軍四発爆撃機。1939年にマーリンエンジンを搭載したタイプが初飛行、1940年より生産が開始された。胴体の爆弾倉に250lb爆弾x6、両翼にもx6発搭載できる。戦略爆撃機のほかに、対潜哨戒機としても使用された。
Mk.IIIは最多の2,091機が生産され、尾翼やパースペックス・ノーズなどはMk II シリーズ IAと同様だったが、最も大きな変更は、マーリンより強力な1,650馬力(1,230 kW)のブリストル ハーキュリーズ XVI エンジンを搭載したことである。その他には、デ・ハビランド製の油圧可変プロペラの採用、丸味を帯びた翼端への変更であった。
新金型キットにMk.III専用パーツを追加。コクピット内部、爆弾倉内部を再現。マーキングはイギリス空軍より2種類。